法人様搬送案内

ニーズに即した様々な搬送バリエーション

全民救では全国ネットワークを活かした新しい搬送方法を提案し続けます。

連携医療搬送

消防救急では不可能な時間指定や都道府県をまたぐ長距離搬送も全国に広がるネットワークで可能になります。航空会社や鉄道会社と連携し、飛行機や新幹線を利用した短時間での長距離搬送を可能にしました。搬送元から搬送先までトータルプロデュースさせていただきますので、安心してご相談ください。

航空医療搬送

長時間の移動が困難な方にヘリコプターによる医療搬送のご提案。

海外で事故やご病気になられた方を現地にまでお迎えに行くリバトリエーション(帰国搬送)もご相談ください。

民間救急サービス

緊急を必要としない入退院や転院などの移動に際し、ストレッチャーに乗ったまま乗車できる患者輸送車でベットからベッドまで搬送します。

ドライバーの他にPTS-Crew認定乗務員が介助や観察などを行います。

  • 消防救急適応外の搬送
  • 転院搬送
  • 座位の取れない方の移動手段として

医療搬送サービス

医療処置継続管理や観察を必要とする傷病者の搬送に際し、それ等を行うに足りる相応の資機材を搭載した医療搬送車に、必要に応じて看護師が乗務し、特定5項目の医療行為範囲をもって病院間等の移動手段をご提供いたします。

  • 医療処置継続管理や処置が必要な搬送
  • 状態が安定している方
  • 事業所所属の看護師等

高度医療搬送サービス

医療搬送サービスで可能な管理観察を超える特殊な機材の持ち込みや搬送途上における状態悪化の可能性のあるハイリスク傷病者につきましては、搬送元の医師や看護師の同乗が必要となり、車両は医療特化型患者輸送車に限定されます。

  • 急変の可能性のある方
  • 医師による処置観察が必要な方
  • 病院からの指示

お問い合わせ

TEL 0120-995-256 

9時〜17時

チェックボックス

ご利用料金及び移送費について

ご利用料金につきましては各事業者の運輸局の認可運賃が異なる場合もあり、介助料・看護師要請料・酸素使用量・有料道路使用料・駐車料金等々が別途加算されますので、必ず見積もりをご依頼ください。

移送費の支給について

支給額は最も経済的な通常の経路及び方法によって移送された場合の費用に基づいて保険者が算定した額となります。ただし現に移送に要した費用を限度とします。

病気や怪我の治療のため、入院や転院をしなければならないときや、歩行することが著しく困難な場合などに、医師の指示で一時的・緊急的必要があり移送された場合、その移送費が現金給付として支給されます。

移送費の支給は次のいずれにも該当すると保険者が認めた場合に行われます。

  • 移送の目的である療養が医師の指示による保険診療として適切であること
  • 療養の原因である病気や怪我により移動が困難であること
  • 緊急その他やむを得ない状況であること

上記は一例です。詳しくは保険者にお問い合わせください。

全民救のチームワーク

病院移転

各種イベント救護待機

地震災害時救護搬送

感染症搬送

大規模災害時にはDMATチームの指示の下動きますが

都道府県や市町村と予め協定が結ばれておりますと車両の確保が速やかに行えます。

災害対策ご担当部署の方からのお問い合わせお待ちしております。

お問い合わせ

TEL 0120-995-256 

9時〜17時